フィギュアスケートのUSインターナショナル・クラシックが、韓国時間の15日、アメリカ・ニューヨーク州レークプラシッドで行われ、韓国のユ・ヨンは、女子ショートプログラムで首位となりました。
ユ・ヨンは、15日のショートプログラムで、技術点32.21点、芸術点30.98点の、合わせて63.19点をマークしました。
自身のショートプログラムでの最高点の78.22点には及びませんでしたが、出場した13人中1位でした。
2位は日本の河辺愛菜、3位はアメリカのオードリー・シンでした。
ユ・ヨンは、ことし2月の北京冬季オリンピックで6位になっており、今シーズンのISU=国際スケート連盟シニアグランプリに出場する前に、感触を得るためこの大会に出場しました。
ユ・ヨンは、10月下旬に行われるグランプリシリーズ第2戦カナダ大会と、11月中旬に行われる第4戦イギリス大会に、それぞれ出場する予定です。
一方、USインターナショナル・クラシックにユ・ヨンとともに出場したキム・イェリムは、技術点27.60点、芸術点30.72点の、合わせて58.32点で5位となりました。