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経済

相次ぐ食品の値上げ 家計を圧迫

Write: 2022-09-16 12:33:48Update: 2022-09-16 17:29:41

相次ぐ食品の値上げ 家計を圧迫

Photo : KBS News

代表的な庶民の食べ物であるインスタント麺など、食品の値上げが相次ぎ、家計に重くのしかかっています。
食品業界が16日、明らかにしたところによりますと、加工食品メーカーの「オトゥギ」は、来月10日からインスタント麺の出荷価格を平均11%値上げするということです。
去年8月の値上げ以降、1年2か月ぶりです。
これに先立ち、インスタント麺業界ナンバー1の「農心(ノンシム)」は、15日からインスタント麺25品目の出荷価格を、平均11.3%値上げしていて、代表的商品の「辛ラーメン」は10.9%値上げしました。
食品メーカー「八道(パルト)」も、来月1日からインスタント麺12品目を平均9.8%引き上げるとしています。
3社はいずれも「原材料価格の上昇に伴うコスト上昇」を理由にあげていて、「オトゥギ」の関係者は、「原材料価格の上昇が続き、ウォン安ドル高の影響で物流費などの費用が急騰して値上げに踏み切らざるを得なかった」と話しています。
包装キムチも値上げされました。
キムチメーカーの「テサン」は、来月1日からキムチ製品を平均9.8%値上げすると発表しています。
「CJ第一製糖」も16日から包装キムチの価格を平均11.3%引き上げ、ことし2月から7か月ぶりに、再び値上げに踏み切りました。
「CJ第一製糖」の関係者は、「韓半島に上陸した台風11号の影響で、白菜やニンニクなどの原材料価格が去年の2倍に跳ね上がった」と話しています。

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