フェンシングのU-23アジア選手権で、韓国代表は7大会連続となる総合優勝を果たしました。
23歳以下のアジア選手権は10日(現地時間)、クウェートで開かれ、男子団体サーブルとエペ、女子団体フルーレで金メダルを獲得しました。
韓国は、7日から9日まで行なわれた個人戦でも金メダル3個、銀メダル6個、銅メダル6個を獲得していて、団体戦の金メダル3個を追加し、総合優勝を決めました。
韓国はU-23アジア選手権で、2014年から2019年まで6連覇を達成していましたが、3年ぶりに開催された今大会でも見事、優勝を飾りました。
とくに、男子のクォン・オミンと女子のモ・ビョリは、個人戦でも優勝を果たしており、今大会2冠に輝きました。