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経済

韓国銀行 適格担保の対象に金融債と公共債を追加

Write: 2022-10-27 14:46:56Update: 2022-10-27 15:54:51

韓国銀行 適格担保の対象に金融債と公共債を追加

Photo : KBS News

自治体が債務保証していた江原道(カンウォンド)春川(チュンチョン)にあるレゴランドがデフォルト=債務不履行に陥ったことで、企業や金融機関の資金繰りが厳しくなっていることを受け、韓国銀行は適格担保の対象に金融債と公共債を追加することを決めました。 
 
適格担保とは、市中銀行が韓国銀行に与信を受ける際に、適格と認められる担保のことです。 今回新たに対象に加わった公共債は、韓国電力公社、韓国土地住宅公社など、全部で9の公共機関が発行した債権です。
 
適格担保の対象が拡大される期間は、11月1日から3か月間です。
 
韓国銀行は、今回の措置によって削減される銀行の担保の負担と、資金の流動性確保の効果を合わせると、およそ27兆ウォン規模に上ると推計しています。
  
韓国銀行はまた、買い戻し条件付き債券(RP)の売買対象となる機関に対し、6兆ウォン規模の買い入れを実施する方針です。

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