大韓体育会が選定する「大韓民国スポーツ英雄」に、ことしは韓国マラソンのレジェンド、李鳳柱(イ・ボンジュ)が選ばれました。
最終候補には、李鳳柱のほか、アーチェリーの金水寧(キム・スニョン)、サッカーの朴恒緒(パク・ハンソ)、プロ野球の故・崔東原(チェ・ドンウォン)の4人が挙がっていました。
今回の選定について大韓体育会は、韓国を代表する陸上のアスリート、李鳳柱は、1996年のアトランタオリンピックで銀メダルを獲得し、韓国の新記録を3回塗り替え、国民に夢と希望を与えたことを高く評価したと説明しました。
李鳳柱は、メディアとのインタビューで「そうそうたる候補者の中でまさか自分が選ばれるとは思いもしなかった。光栄な賞をもらったので、もっと頑張ろうと思う」とコメントしました。