今月21日に開幕する2022サッカーワールドカップカタール大会に出場する韓国代表が、開催地のカタールに向けて出発しました。
パウロ・ベント監督率いる韓国代表のうち、ソン・フンミン選手をはじめとするヨーロッパ勢8人を除いた18人は、サッカー協会の関係者とファンに見送られ、14日午前0時25分に仁川国際空港から出国しました。
ベント監督は出国前のインタビューで、「ワールドカップに参加できて嬉しい。最善を尽くして最善の結果を出す」と意気込みを述べました。
一方、試合中に顔面を骨折して手術を受けたソン・フンミン選手は、16日にカタールのドーハでの訓練キャンプに合流する予定です。
韓国代表は24日、ウルグアイとのH組第1戦に臨みます。