海外の投資家による韓国の株と債券の買い越し額は、先月、6兆ウォン近くにのぼり、2021年12月以降で最大になったことがわかりました。
金融監督院が9日に発表した「4月の外国人証券投資動向」によりますと、先月の外国人投資家による韓国の上場株の買い越し額は1兆2680億ウォン、上場債券の買い越し額は4兆6910億ウォンでした。
株式と債券を合わせると5兆9590億ウォンの買い越しで、9兆9000億ウォンを記録した2021年12月以降で最大となりました。
先月末の時点で外国人が保有している上場株は661兆2000億ウォン相当で、時価総額全体の26.6%に達しました。
また、外国人が保有する上場債券の残高は226兆8000億ウォンで、全体の9.3%を占めています。
★2023年5月12日修正