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経済

大企業の1~3月期の営業利益 前年比で半分

Write: 2023-05-16 11:56:36Update: 2023-05-16 12:17:16

大企業の1~3月期の営業利益 前年比で半分

Photo : YONHAP News

韓国の大企業のことしの1月から3月までの営業利益は、去年の同じ時期と比べておよそ25兆ウォン近く減り、半分程度に縮小しました。 
 
企業データを研究する「CEOスコア」が16日、まとめたところによりますと、去年の売上高が国内の上位500に入る300社あまりについて、ことし第1四半期の業績を調査したところ、売上高は合わせて700兆7684億ウォンで、去年の同じ時期に比べて6.8%増えたものの、営業利益は25兆8985億ウォンで48.8%減りました。 
 
営業利益の減少は、分野別では、ITや電機・電子分野で最も大きく、石油化学、運送、製薬、鉄鋼でも目立っています。
 
企業別では、サムスン電子が最も大きく営業利益を減らしました。
 
サムスン電子の第1四半期の営業利益は前の年に比べて95.5%減少し、6402億ウォンでした。これは2009年の第1四半期以降、最も低い数値です。
 
これを受け、サムスン電子は、1998年以降、初めてメモリー半導体の減産計画を発表しています。
 
一方、自動車や部品、造船設備、サービス、証券、流通は営業利益が増加しました。
 
増加が最も大きかったのは現代(ヒョンデ)自動車でした。
 
現代自動車の第1四半期の営業利益は3兆5927億ウォンで、前の年より86.3%増加しました。

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