ことしの夏休みの旅行先として、ソウルへの関心が高まっています。
宿泊予約サイト、ブッキングドットコムが世界各国の利用者による検索データを分析したところ、ことし7月1日から8月31日までの夏休みシーズンに向けてソウルを検索した件数は、去年の同じ期間に比べて1.7倍に増え、増加率は4番目に高くなっています。
増加率が最も高かったのは東京で、次いで京都、大阪の順でした。
韓国の利用者が最も多く検索した海外旅行先は東京で、次いで、パリ、大阪、ダナンの順となっています。福岡が7位、札幌が10位で、上位10位のうち5つが日本の都市でした。
一方、日本の利用者が最も多く検索した旅行先は東京で、大阪、札幌、京都と続いています。10位までのうち9つが日本の都市で、海外としてはソウルが唯一7位に入っています。