韓国で、環境に配慮した消費行動に対する認識が広がっていることがわかりました。
韓国消費者院が20日に発表したところによりますと、ことし4月に全国の20代から60代の成人男女1000人を対象に環境に配慮した消費行動について聞いたところ、「環境に配慮した製品を購入する意向がある」と答えた人は90.7%でした。
これは、去年の調査と比べて8.4ポイント高くなっています。
さらに、環境に配慮した商品を買う際に多少価格が高くても構わないと考える人も、86.4%と高い割合を占めています。
環境配慮のために許容できる価格の上昇は、「5%から10%」と答えた人が最も多くなっています。