男子走り高跳び韓国代表のウ・サンヒョク(27)選手が、今シーズン世界タイ記録の2メートル33センチをクリアしました。
全国陸上競技選手権大会が25日、江原道(カンウォンド)旌善(チョンソン)郡で行われ、男子走り高跳び韓国代表のウ・サンヒョク選手が、2メートル33センチを飛び、優勝しました。
これは、アメリカのジュボーン・ハリソン選手、オーストラリアのジョエル・バーデン選手、ロシアのイリア・イバニュク選手に並ぶ、今シーズン世界タイ記録です。
ウ・サンヒョク選手は、世界ランキングでも、現在1位となっています。
ウ・サンヒョクは、優勝を決めたあと、自身が保有する韓国記録2メートル36センチを更新するため2メートル37センチに挑戦しましたが、3回とも失敗しました。