今月中旬、アルゼンチンで開かれた男子サッカーの20歳以下ワールドカップで韓国代表として活躍したキム・ジス選手が、イングランドのプロサッカーリーグ、プレミアリーグのブレントフォードに入団しました。
ブレントフォードは26日、韓国プロサッカー、Kリーグの2部リーグ、城南(ソンナム)FCに所属するミッドフィールダーのキム・ジス選手と契約したと、ホームページで発表しました。契約は4年間で、1年の延長オプションがつくということです。
キム・ジス選手は、今週プレシーズンが開幕するBチームに合流する予定です。
キム・ジス選手は、韓国ナショナルチームでプレーした経験がありませんが、最近、イングランドサッカー協会が、海外の選手がイングランドに進出しやすくするために就業規制を改正したことで、プレミアリーグ進出が実現しました。
キム・ジス選手は昨シーズン、準プロとしてKリーグの城南FCでデビューして19試合に出場し、チームがKリーグの2部に降格した今シーズンは、プロ契約を結んで1試合に出場しました。
ブレントフォードは、5月に終了した今シーズン、プレミアリーグ20チームのうち、9位の成績を収めました。