サッカーの17歳以下のアジアカップは2日、タイで決勝戦が行われ、韓国は日本に0対3で敗れ、優勝を逃しました。
この大会の決勝で韓国と日本が戦ったのは初めてです。
韓国は、前半終了間際に、ディフェンダーのコ・ジョンヒョン選手がこの日2枚目の警告を受けて退場し、戦力を失いました。
その直後にフリーキックで日本に先制を許し、後半21分と試合終了間際にも追加でゴールを奪われました。
日本の優勝回数は、2018年の前回を含め、大会最多の4回となりました。
韓国は、この大会で1986年と2002年の2回優勝しています。