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経済

韓国産EV 米「インフレ抑制法」導入後も輸入1位

Write: 2023-07-11 12:00:50Update: 2023-07-11 15:47:21

韓国産EV 米「インフレ抑制法」導入後も輸入1位

Photo : YONHAP News

アメリカが去年、北米地域で組み立てられたEV=電気自動車の購入者への税制控除を盛り込んだ「インフレ抑制法」を導入したことをめぐって、リース車も控除の対象となったことなどから、韓国メーカーのEVは、アメリカが輸入するエコカーのシェアで去年に続いてトップとなりました。 
 
産業研究院が10日、まとめたところによりますと、ことし第1四半期のアメリカのエコカー輸入額のうち、韓国車は21億3000万ドルで最も多かったということです。
 
2位は18億8000万ドルの日本、続いてドイツ、カナダ、イギリスの順となっていました。
 
韓国は、2020年までアメリカにおけるエコカーの輸入で4位でしたが、2021年に2位、2022年には1位とシェアを拡大しています。
 
去年8月にインフレ抑制法が導入された際、対象となる条件を満たす車種がアメリカメーカーのものに限られたことから、この制度が韓国にとって向かい風になるという懸念が出ていました。
 
その後、アメリカ政府は12月に追加の指針を発表し、リース用として販売される商業車も控除対象となりました。
 
これを受け、現代(ヒョンデ)自動車グループは、リース車の販売を拡大しています。

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