国際物理オリンピックが東京で開催され、韓国は、代表の5人全員が金メダルを獲得し、総合ランキングでも1位になりました。
今月10日から17日にかけて東京で開催された国際物理オリンピックで、韓国代表団の高校生5人全員が金メダルを獲得し、同じく全員が金メダルとなった中国とともに、総合ランキングで1位になりました。
国際物理オリンピックは、20歳未満の高校生を対象とする、理論問題と実験問題で物理の能力を競うコンテストで、53回目となることしは、86か国から387人が参加しました。
韓国は、2003年に開かれた34回目の大会で初めて総合1位になり、ことしを含め、これまで8回、1位に輝きました。