韓国航空大手の大韓航空は、釜山と福岡、釜山と名古屋を結ぶ路線の運航を、9月27日から再開すると明らかにしました。
大韓航空による釜山と日本をつなぐ路線の運航は、新型コロナウイルスの影響で中断されて以来、3年6か月ぶりです。
福岡便は毎日2往復、名古屋便は毎日1往復の運航で、両路線ともに173席の機材を使用するということです。
大韓航空では、仁川と札幌を結ぶ路線も、今月から週7往復から11往復に増便しています。
一方、韓国の格安航空会社、イースター航空は、9月20日から日本路線の運航を再開します。
仁川―成田便は毎日1往復、仁川―関西空港便は毎日2往復運航するということです。
イースター航空は、経営悪化と新型コロナの感染拡大を受けて2020年3月に運航を全面中断したあと、ことし3月に国内線の運航を再開しました。