中学、高校生の半分近くは、ネット専業銀行や青少年向けの金融アプリを通じて、初めての金融取引を行っていることがわかりました。
ハナ金融経営研究所が29日、まとめたところによりますと、中高生の46.2%は、初めて取り引きを行った金融機関として、ネット銀行や青少年向けのアプリだと回答していました。
ハナ金融経営研究所は、ネット銀行のカカオバンクや銀行大手が手掛ける、青少年向けのアプリやサービスがリリースされたことにより、中高生の金融取引がアプリ中心へと急激に変化したものと分析しています。
一方、小学生でも19%がモバイルバンキングを利用しているということです。