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スポーツ

北韓労働党の金容淳書記が 死亡

Write: 2003-10-25 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓労働党の金容淳書記が 死亡

北韓労働党で韓国や日本を担当していた金容淳書記が死亡しました。朝鮮中央放送が、27日朝、放送したところによりますと、金容淳書記は、6月16日に交通事故に会い、脳の切開手術を受けていましたが、意識不明の状態が続き、26日、69歳で死亡したということです。金容淳書記は、金正日国防委員長の厚い信任を受け、労働党の韓国担当書記や、朝鮮アジア太平洋平和委員会委員長、祖国平和統一委員会副委員長などをつとめており、2000年6月の南北首脳会談では、金正日国防委員長の補佐として会談に臨んだほか、同じ年の9月11日から14日までは金正日国防委員長の特使として韓国を訪れました。

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