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国際

「K-POPデーモンハンターズ」 クリティクス・チョイス賞でアニメ賞と主題歌賞受賞

Write: 2026-01-06 09:42:38Update: 2026-01-06 10:42:20

「K-POPデーモンハンターズ」 クリティクス・チョイス賞でアニメ賞と主題歌賞受賞

Photo : YONHAP News

韓国系アメリカ人のマギー・カン監督が手がけ、世界的なヒットとなったネットフリックスのアニメーション映画「K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ」は、アメリカとカナダの批評家団体が主催する「クリティクス・チョイス・アワード」で、長編アニメーション賞と主題歌賞の2冠に輝きました。
 
「クリティクス・チョイス・アワード」は4日、アメリカ・カリフォルニア州サンタモニカのバーカー・ハンガーで開かれ、「K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ」は、長編アニメーション賞を受賞しました。また、サウンドトラックの楽曲「Golden」で主題歌賞も受賞しました。
 
とくに、アニメーションの名門として知られるディズニーやピクサーの「ズートピア2」や「星つなぎのエリオ」などを抑えての受賞となり、3月に開催されるアカデミー賞での受賞にも期待が高まっています。
 
一方、ネットフリックスのオリジナル韓国ドラマ「イカゲーム」は、テレビ部門で最優秀外国語シリーズ賞を受賞し、「クリティクス・チョイス・アワード」で3回目の受賞となりました。
 
「クリティクス・チョイス・アワード」は、アメリカとカナダの放送や映画の批評家や記者、およそ600人が投票を行い、毎年初めに開かれる授賞式で、映画部門とテレビ部門に分けて優れた作品や俳優を選び、表彰しています。

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