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経済

韓国総合株価指数 7営業日連続で最高値更新 4600ポイント台に

Write: 2026-01-12 14:07:26Update: 2026-01-12 16:33:58

韓国総合株価指数 7営業日連続で最高値更新 4600ポイント台に

Photo : YONHAP News

韓国株式市場の総合株価指数、KOSPIは12日、終値で4624.79ポイントとなり、初めて4600ポイントを上回って、7営業日連続で過去最高値を更新しました。
 
12日のKOSPIは、前の営業日より53.57ポイント、1.17%高い4639.89ポイントで取引を開始し、その後も上げ幅を広げて、一時4652.54ポイントまで上昇し、取引時間中の最高値を更新しました。その後、午後になって上げ幅は縮小し、終値は、前の営業日より38.47ポイント、0.84%高い4624.79ポイントとなりました。KOSPIが終値で4600ポイントを超えるのは初めてで、7営業日連続で最高値を更新しました。
 
市場では、個人投資家と機関投資家が買い越す一方、外国人投資家は売り越しとなっています。
 
KOSPIの上昇について市場関係者は、先週末のニューヨーク市場で、ダウ平均株価とS&P500指数がそろって過去最高値を更新したことが大きく影響しているとみています。
 
現地時間9日のニューヨーク市場では、半導体関連株の上昇を背景に、主要3指数がそろって値上がりしました。ダウ平均とS&P500は、それぞれ0.48%、0.65%上昇して最高値を更新し、ナスダック指数も0.81%上昇しました。
 
半導体大手のマイクロンやインテルなどが大きく上昇し、アメリカの上場企業の半導体関連銘柄30で構成されている株価指数のフィラデルフィア半導体株指数も2.73%上昇しています。
 
半導体株を中心とした強い上昇を受けて、証券会社の間では、ことし1月から3月までの第1四半期にもKOSPIが5000ポイントに達する可能性があるとする見方も出ており、市場の先行きへの期待が高まっています。

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