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文化

NewJeansのダニエル 専属契約解除後初の立場表明

Write: 2026-01-13 10:08:55Update: 2026-01-13 11:52:52

NewJeansのダニエル 専属契約解除後初の立場表明

Photo : YONHAP News

所属事務所のADOR(アドア)から専属契約の解除を通告され、ADORと損害賠償訴訟を争っている韓国の5人組ガールズグループ、NewJeans(ニュージーンズ)のメンバー、ダニエルさんが、SNSのライブ配信を通じて自身の立場を明らかにしました。
 
ダニエルさんは12日午後7時に行ったライブ配信で、「私はメンバーと一緒にいるため、最後まで闘いました」と述べ、「私の心の片隅にはいつもNewJeansがあります。これは終わりではなく、始まりです」と語りました。
 
ダニエルさんはこの日、個人のインスタグラムやユーチューブなどを通じて、国内外のファンに近況を直接伝えました。専属契約解除後、自ら立場を表明したのは今回が初めてです。
 
ただ、現在進行中の訴訟については、具体的な言及を控えました。ダニエルさんは「今は多くのことが整理されている最中です」としたうえで、「時が来たら、訴訟や皆さんが気になっていることについて状況をお伝えします」と述べました。
 
およそ9分間にわたって配信を行ったダニエルさんは、自身を支えてくれたファンについて語るなかで、涙ぐむ場面もありました。NewJeansの公式ファンクラブの「バニーズを思い浮かべると、真っ先に浮かぶのはその眼差しです」と述べ、「ステージで向き合った瞬間や、音楽が始まる前の静けさのような記憶が、今の私を静かに支えてくれています」と語りました。
 
これに先立ち、ADORと専属契約をめぐる紛争を続けてきたダニエルさんは、ADORが訴えた専属契約の有効性を確認する訴訟で敗訴した後、所属事務所に復帰する意思を示していましたが、ADORは先月、ダニエルさんに対して専属契約の解除を通告しました。
 
さらにADORは、ダニエルさんとその家族、BTS=防弾少年団が所属する親会社のHYBE(ハイブ)との経営権をめぐる対立により解任されたミン・ヒジン前代表を相手取り、およそ430億ウォン規模の損害賠償請求訴訟を提起しています。

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