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社会

仁川第3の海上橋梁 名称が「青羅ハヌル大橋」に最終決定

Write: 2026-01-15 10:24:26Update: 2026-01-15 10:37:53

仁川(インチョン)西区の青羅(チョンナ)と中区の永宗島(ヨンジョンド)を結ぶ、3番目の連陸橋の名称が、「青羅ハヌル大橋」に最終的に決まりました。
 
国土交通部傘下の国土地理情報院は14日、国家地名委員会を開き、新たに建設されたこの海上橋梁の名称をめぐり、仁川市中区が求めていた再審議を行わず、仁川市がすでに決定していた名称をそのまま採用しました。
 
この橋は、仁川国際空港が位置する永宗島と本土を結ぶ重要な交通インフラであることから、中区側は、国際都市としての永宗島の位置づけや地域のアイデンティティーを反映し、名称に「永宗」を含めるべきだと主張してきました。
 
しかし、国家地名委員会は、名称決定の手続きや地域住民の意見集約などを踏まえ、仁川市の決定が妥当だと判断しました。
 
この決定に対し、中区は、「永宗国際都市の位置的特性が十分に考慮されなかった」として遺憾の意を示しましたが、最終決定は受け入れるとしています。
 
「青羅ハヌル大橋」は、全長4.68キロ、幅30メートル、往復6車線の規模で、今月5日にすでに開通しています。今回の決定により、開通から9日を経て、正式名称が確定しました。

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