2026年ミラノ・コルティナオリンピックに出場する韓国選手団の本隊が、イタリアのミラノに到着しました。
韓国選手団の本隊38人は、先月31日に韓国を出発し、ミラノ・マルペンサ国際空港に入りました。また、そり競技などコルティナダンペッツォに向かう7人は、フランスのパリを経由して現地に入りました。
この日、オリンピック選手村も公式に開村し、選手団は現地への適応やコンディション調整を始めます。大会組織委員会によりますと、イタリア選手団に続き、ドイツやチェコ、日本の選手団も入村しました。
ミラノ・コルティナオリンピックは、現地時間の2026年2月6日から22日までの17日間行われ、オリンピック史上初めて、2つの都市での共同開催となります。
韓国は、選手71人を含む130人の選手団を派遣し、金メダル3個と総合10位以内を目標に掲げています。韓国が冬季オリンピックでトップ10に入ったのは、2018年の平昌(ピョンチャン)オリンピックが最後です。
最もメダルが期待されるのはショートトラックで、男女1500メートルや男女リレーでの活躍が注目されています。