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文化

絵本作家のイ・グミさん 国際アンデルセン賞最終候補に

Write: 2026-02-02 10:10:44Update: 2026-02-02 11:58:27

絵本作家のイ・グミさん 国際アンデルセン賞最終候補に

Photo : YONHAP News

絵本作家のイ・グミさんが、「児童文学のノーベル賞」と呼ばれる国際アンデルセン賞の作家部門で最終候補に選ばれました。
 
国際児童青少年図書評議会の韓国支部が30日に明らかにしたところによりますと、イさんは2026年アンデルセン賞作家部門の最終候補にアメリカやフランスの作家とともに名を連ねました。2024年に続き2回目の最終候補です。
 
国際アンデルセン賞は、デンマークの児童文学者ハンス・クリスチャン・アンデルセンをたたえて1956年に設けられ、2年に1度、児童文学の発展に貢献した作家を表彰する国際的に権威ある賞です。作家賞と画家賞の2部門があります。
 
受賞者は、4月13日にイタリアのボローニャで行われる国際児童図書展で発表され、授賞式は8月にカナダのオタワで開かれる予定です。

韓国人としては、2022年にイ・スジさんが画家賞を受賞しています。
 
イさんは1984年に作家としてデビューし、数々の作品を発表してきました。とくに、日本による植民地時代の女性にフォーカスを当てた「アロハ、私のママたち」や「そこに私が行ってもいいですか? 」などの作品を通じて歴史や記憶、アイデンティティーの問題を探求しつつ、独自の作品世界を展開しています。

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