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社会

リキッド型電子たばこ 4月からたばこ規制の対象に

Write: 2026-02-04 09:50:23Update: 2026-02-04 10:21:12

リキッド型電子たばこ 4月からたばこ規制の対象に

Photo : YONHAP News

韓国で、リキッド型電子たばこなどニコチンを含むすべてのたばこ製品が、ことし4月からたばこ規制の対象となり、禁煙区域での使用が禁止されます。
 
保健福祉部が3日、明らかにしたところによりますと、去年末に国会で可決された「たばこ事業法」の改正案が、4月24日から施行されます。
 
政府は、たばこの定義を見直し、従来の紙巻きたばこに加え、ニコチンを原料とするすべての製品を対象に含めることで、新型たばこに対する規制の空白を解消しました。
 
これまで法律では、たばこは「葉たばこを加工したもの」とされていましたが、37年ぶりに定義が拡大されました。
 
これにより、リキッド型電子たばこも紙巻きたばこと同様に扱われ、禁煙区域で使用した場合、10万ウォン以下の過料が科されます。
 
また、製造・輸入・販売業者は、包装への警告文や警告画像の表示が義務付けられ、広告も厳しく制限されます。

香料表示も、包装や広告には使用できなくなります。

保健福祉部は、4月末から小売店や関連業者を対象に規制の遵守状況を点検し、自治体と連携して禁煙区域の取り締まりを強化する方針です。

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