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韓半島

金委員長が畜産農場を視察 農業の近代化推進強調

Write: 2026-02-04 09:54:33Update: 2026-02-04 10:21:54

金委員長が畜産農場を視察 農業の近代化推進強調

Photo : YONHAP News

北韓の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が、西部の平安北道(ピョンアンブクド)の大規模畜産農場を訪れ、農村の近代化と畜産業の発展を強調しました。
 
朝鮮中央通信と労働党機関紙「労働新聞」は3日、金委員長が前日、平安北道農村経理委員会の畜産農場の操業式に出席し、演説したと報じました。
 
金委員長は、この農場について「現代の農村と畜産の未来を示す標準的なモデルだ」と評価し、農業の近代化や情報化、工業化の重要性を強調しました。
 
また、無人化技術やAI=人工知能技術の導入の必要性にも言及しました。
 
さらに、子どもだけでなく、学生やすべての住民に対し、牛乳やバター、チーズなどの乳製品や、肉の加工品を安定的に供給することを目標とすべきだと述べました。
 
北韓メディアが公開した写真には、農場でバターやチーズ、ヨーグルトなど、さまざまな乳製品が生産される様子が写っています。
 
金委員長は、酪農が盛んなスイスに留学していたことから、今回の乳製品生産の強調との関連性に注目する見方も出ています。

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