韓国時間の来月7日に開幕するミラノ・コルティナ・パラリンピックに出場する韓国選手団が2日、ソウルで結団式を開き、大会に向けた準備を正式にスタートさせました。
結団式には、文化体育観光部や大韓障がい者体育会の関係者、選手や指導者、スポンサー関係者など、およそ150人が出席し、選手団は、大会での健闘を誓いました。
韓国は今大会に、選手16人を含む40人あまりの選手団を派遣します。
選手たちは、アルペンスキー、バイアスロン、クロスカントリースキー、スノーボード、車いすカーリングの5競技に出場します。
韓国は、前回大会の2022年の北京パラリンピックで、アルペンスキー競技で金メダル2個を獲得し、ほかの競技でも銅メダル2個を加えて、総合14位となりました。
今大会では、金メダル1個、銅メダル1個を目標としています。
選手団の本隊は今月27日に、イタリアへ出発する予定です。