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スポーツ

韓国女子バドミントン アジア団体初優勝 アン・セヨンがけん引

Write: 2026-02-10 10:12:31Update: 2026-02-10 16:49:58

バドミントン世界ランキング1位のアン・セヨン選手が中心となった韓国女子代表は、バドミントンのアジア団体選手権で初優勝を果たしました。
 
バドミントンのアジア団体選手権の女子決勝は8日、中国の青島で行われ、韓国は中国を3対0で下しました。
 
韓国がアジア団体戦を制したのは、2016年の大会創設以来、初めてです。
 
女子シングルスのアン選手を軸にした韓国は、予選リーグでシンガポールと台湾を連破し、1位で決勝トーナメントに進みました。
 
準々決勝でマレーシアを3対0で退けたのに続き、アン選手が休養した準決勝でもインドネシアを3対1で下し、勢いを維持しました。
 
決勝では、アン選手が第1試合に出場し、39分で2対0のストレート勝ちを収め、流れを引き寄せました。
 
続く女子ダブルスでは、ペク・ハナ選手とキム・ヘジョン選手のペアが勝利し、最後はキム・ガウン選手が勝って、5戦のうち先に3勝して、優勝を決めました。
 
この大会は2年に1度行われ、世界団体選手権のアジア予選も兼ねています。
 
韓国女子代表は、今回の4強入りにより、4月にデンマークで開かれる世界選手権の本大会出場権を自力で獲得しました。
 
一方、男子代表は、エースのソ・スンジェ選手が肩のけがで戦列を離れる中、準決勝で中国に2対3で逆転負けし、3位タイで大会を終えました。
 
決勝進出には失敗しましたが、男子代表も4強入りしたことで、世界選手権の出場権を獲得しました。

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