国際卓球連盟(ITTF)の最新の世界ランキングが発表され、
イム・ジョンフン選手とシン・ユビン選手のペアが、混合ダブルスで初めて1位となりました。
ITTFは、直近1年間の最大8大会の成績を合算して順位を決めており、1年を過ぎた大会のポイントは自動的に除外されます。
これまで1位だった中国のリン・シードン選手とクアイ・マン選手のペアは、去年のシンガポール・スマッシュ優勝で得た高得点が算定対象から外れ、総得点が減少しました。
一方、イム選手とシン選手は、去年のWTTファイナルズ香港で優勝し1500点を獲得。さらに継続的な大会出場で8大会分のポイントを確保し、安定した得点を維持しました。
2人は、パリオリンピックの混合ダブルス銅メダリストで、今月19日から始まるシンガポール・スマッシュに世界1位として臨みます。