ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのショートトラック男子1000メートル決勝で、18歳のイム・ジョンオン選手が1分24秒611を記録し、銅メダルを獲得しました。
イム選手は、準々決勝と準決勝のいずれも、レース終盤にアウトコースから追い上げました。
準決勝では、ラスト1周で先頭の選手を抜き、1位で決勝に進出しました。
決勝でも、序盤は後方で機会をうかがい、ラスト1周でアウトコースに出て2人の選手を相次いで抜き、3位でゴールしました。
金メダルはオランダのイェンス・ファント・バウト選手、銀メダルは中国の孫龍選手が獲得しました。
このメダルは、韓国にとって今大会4つ目で、氷上競技では初めてのメダルとなりました。