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経済

旧正月連休前 KOSPI 一時5570台も反落

Write: 2026-02-13 14:34:17Update: 2026-02-13 15:43:52

旧正月連休前 KOSPI 一時5570台も反落

Photo : YONHAP News

旧正月連休を控えた13日、KOSPI=韓国総合株価指数は、取引時間中に5570台を突破し、再び史上最高値を更新しました。
 
KOSPIは午前9時20分時点で、前の営業日より21.27ポイント上昇し、5543.54となりました。
 
取引開始直後は下落して始まりましたが、その後上昇に転じ、一時は5570台を超えて前日の最高値を更新しました。
 
前日は、半導体関連銘柄の急騰を背景に3%以上上昇し、初めて5500台を突破していました。
 
一方、前日のニューヨーク株式市場では、AI=人工知能の普及によって幅広い業界でこれまでのビジネスモデルが見直しを迫られるとの懸念から売り注文が広がり、ダウ平均株価、S&P500、ナスダック総合指数の3指数はいずれも下落しました。
 
ただ、世界的な半導体製造装置メーカーの好決算が伝わったことで投資家心理は一部回復し、韓国市場では個人投資家が900億ウォンを超える買い越しとなり、指数上昇を支えました。
 
サムスン電子は取引中に18万ウォンを超えて上昇基調を維持し、SKハイニックスも90万ウォン台を回復しました。
 
しかし、外国人投資家と機関投資家は売り越し、旧正月連休で5日間休場となることや、この日の夜に発表されるアメリカの消費者物価指数=CPIへの警戒感もあって上値は重くなりました。
 
KOSPIはその後、利益確定の売りも出て下落に転じ、最終的に前の営業日より15.26ポイント、0.28%安の5507.01で取引を終えました。
 
なお、新興企業向け市場のKOSDAQも1%以上下落し、1100台前半で取引を終えました。

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