旧正月「ソルナル」の連休3日目の16日、帰省やUターンの車が重なり、全国の高速道路は混雑しています。
韓国道路公社は、16日に全国の高速道路を利用する車両はおよそ505万台に上ると予想しています。
地方へ向かう車は昼ごろ、ソウルへ戻る車は夕方にかけて渋滞のピークを迎える見込みです。
ソウルから釜山(プサン)まではおよそ6時間、釜山からソウルまでも6時間前後かかるとみられています。
高速道路の通行料金は、15日から18日まで免除されています。
一方、天気は地域によって違いが見られます。東部の江原道(カンウォンド)の山間部や東海岸では大雪となっていて、ところによっては1時間に1センチから3センチの強い雪が降る見込みです。
そのほかの地域は次第に晴れる見通しです。朝はほとんどの地域で氷点下となりましたが、日中の最高気温は4度から11度まで上がる見込みです。
また、先週末に一時、非常に高い濃度となったPM2.5=微小粒子状物質は、ほとんどの地域で「良い」または「普通」の水準に改善しています。