旧正月のUターン本格化 高速道路の混雑がピークに
旧正月の17日、連休をふるさとなどで過ごした人たちのUターンが本格化し、全国の高速道路では混雑が続いています。
韓国では旧正月「ソル」の当日や翌日に、帰省を終えて首都圏に戻る車が一度に集中する傾向があります。
韓国道路公社によりますと、正午の時点で、ソウルまでの所要時間は釜山(プサン)がおよそ10時間、光州(クァンジュ)がおよそ8時間50分などと、平常時より大幅に長くなっています。
ソウルに向かう上り線の渋滞は17日午後遅くにピークを迎えたあと、18日の未明から次第に解消する見通しです。
一方、地方に向かう下り線は午後の早い時間帯に混雑が集中したあと、夜には比較的スムーズになるとみられます。
韓国道路公社は、17日におよそ615万台が高速道路を利用し、今回の連休で最も多い交通量になると見込んでいます。