KOSPI=韓国総合株価指数が去年大きく上昇するなど株式市場が活況となる中、外国人が保有する韓国株式の規模が、この1年間でほぼ2倍に増えたことが分かりました。
金融監督院によりますと、去年12月末時点の外国人投資家の保有額は、前の年よりおよそ2倍の1326兆8000億ウォンでした。
市場全体に占める割合も27%から30.8%に上昇しました。
国別ではアメリカ投資家の保有額の増加が最も大きかったということです。
一方、外国人投資家はこの1年間、韓国株式を全体としては売り越していました。
保有額の増加は、株価の上昇による影響が大きいとみられます。