韓国映画「王と生きる男」が、旧正月「ソルナル」の連休で興行収入1位となり、累計観客動員400万人を突破しました。
韓国映画振興委員会の統合電算網によりますと、「王と生きる男」は今月14日から18日までの5日間に、およそ267万5000人を動員しました。興行収入の62.5%を占め、1位となりました。
累計観客動員は417万4000人あまりです。
この作品は、チャン・ハンジュン監督が手がけました。
幼くして王位に就いたものの、叔父に王位を奪われ、現在の韓国北東部・江原道(カンウォンド)寧越(ヨンウォル)に流刑となった第6代の王・端宗(タンジョン)のその後の人生を、想像をもとに描いたドラマです。
ユ・ヘジンさんが村の村長役を、端宗役をパク・ジフンさんが演じています。
一方、韓国映画「ヒューミント」も同じ日に累計観客動員100万人を突破しました。今月11日の公開から7日目です。
南北韓の情報員が対峙するスパイアクション映画で、リュ・スンワン監督が手がけ、パク・ジョンミンさんとチョ・インソンさんが出演しています。