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スポーツ

‘02W杯主審に初の韓国人

Write: 2002-01-08 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

今年の5月に開幕するワールドカップサッカー大会の主審に、韓国人のとしては初めて、キム・ヨンジュさんが選ばれました。FIFA=国際サッカー連盟は8日、韓日共催のサッカーワールドカップ大会の審判団として72人の名簿を発表しました。それによりますと、キム・ヨンジュさんが日本川上徹さんらとともに、アジア地域に割り当てられた5人の主審の1人に決まりました。韓国人がワールドカップの審判を務めるのは、94年アメリカ大会のパク・ヘヨンさん、98年フランス大会のチョン・ヨンヒョンさんに続き3人目ですが、主審はキム・ヨンジュさんが初めてです。キム・ヨンジュさんはサラリーマンアマチュアーのサッカー同好会の選手出身で、89年に1級審判資格を得て、93年に国際主審資格試験をパスし、98年は日本のJリーグの19試合で主審を務め、99年メキシコの大陸カップ大会でも活躍するなど、多くの国際大会で審判としての経歴を積みました。

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