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文化

日本映画「ラブレター」 ソウルで21年ぶり再上映へ

Write: 2016-01-02 14:05:09Update: 2016-01-04 15:28:56

1995年に制作された日本映画、「ラブレター」が、韓国で上映されて大ヒットしてから21年たちますが、この映画が再び映画館で公開されることになりました。
映画「ラブレター」は、韓国が日本の大衆文化の開放措置がとったのにともなって1999年に公開され、日本映画としては初めて観客動員数140万人を記録しました。
韓国の配給会社によりますと、ラブレターはいまだに韓国で冬になると見たい映画の1位、雪が降ると思い出す映画の1位に選ばれるなど、韓国人に愛されている映画です。去年12月、韓国で開かれた岩井俊二監督の企画展でも上映されましたが、チケットがたちまち売り切れになったということです。
今回の再公開版は、映像と音声がデジタル・リマスタリングされたもので、今月14日からソウル江南区のミニ・シアター「JOY N シネマ」で上映され、客が減ってしまうまで上映することになっています。

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