メニューへ 本文へ

文化

著作権使用料の徴収額 K-POPの人気で45%以上増加

Write: 2018-10-16 10:08:08

著作権使用料の徴収額 K-POPの人気で45%以上増加

韓国のヒップホップアイドルグループの防弾少年団(BTS)などK-POPの世界的な人気に支えられ、新たなアルバムの著作権使用料の徴収額が去年に比べて45%以上増えたことがわかりました。
韓国音楽著作権協会が15日、発表したところによりますと、ことし1月から9月までの新たなアルバムの著作権使用料の徴収額は、去年の同じ期間に比べて45.2%増えて、155億ウォンに上ったということです。
これについて韓国音楽著作権協会は、K-POPの世界的な人気が背景にあると話しています。
防弾少年団の3枚目のアルバム「LOVE YOURSELF 轉 Tear」は売り上げ枚数が延べ175万枚と100万枚を突破し、韓国音楽コンテンツ協会による「ミリオン」認定を受けています。
このほかにEXO、Wanna One、Red Velvet、TWICE、GOT7、MONSTA Xなども海外で大きな人気を集め、アルバムの売り上げ枚数が増え続けています。
韓国音楽著作権協会は、「著作権使用料の徴収額が50%近く伸びるのは極めてまれなことだ」と説明しています。

おすすめのコンテンツ