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政治

文大統領「2回目の米朝首脳会談は大きな転換点」

Write: 2019-02-12 10:14:13Update: 2019-02-12 10:48:16

文大統領「2回目の米朝首脳会談は大きな転換点」

Photo : YONHAP News

2回目の米朝首脳会談について、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、「すでに大筋で合意している『韓半島の完全な非核化と新たな米朝関係、韓半島の平和体制』をさらに具体化し、目に見える形に進展させる大きな転換点になるだろう」と述べました。
文大統領は11日午後、大統領府青瓦台で首席秘書官・補佐官会議を開き、「1回目の米朝首脳会談は、それ自体が世界史に残る明確な道しるべだった。今回の2回目の米朝首脳会談は、そこからさらに一歩踏み出し、すでに大筋で合意している韓半島の完全な非核化と新たな米朝関係、韓半島の平和体制をさらに具体化し、目に見える形に進展させる大きな転換点になるだろう」と話しました。
また、「今回の会談が、韓半島を敵対と紛争の冷戦地帯から平和と繁栄の暮らしのよりどころに変える歴史的な会談になることを期待する」と述べました。
文大統領は、「われわれにとって特に重要なのは、南北関係をより一層発展させる決定的な機会になるということだ。われわれの未来は、揺るぎなく固い平和の上にある」と強調しました。
また、「分断以来、初めて訪れたこの機会を生かすことこそ、戦争の脅威から完全に逃れ、平和な経済をもたらすことになる。南北は戦争のない『平和の時代』を超えて、平和が経済の新たな成長エンジンになる『平和経済の時代』をともに切り開いていかなければならない」と呼びかけました。

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