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社会

PM2.5悪化 マスクなどの売れ行きは絶好調

Write: 2019-03-08 10:09:56

PM2.5悪化 マスクなどの売れ行きは絶好調

PM2.5=微小粒子状物質の非常低減措置が連日、発令されるなど、大気汚染が深刻となっているなか、製薬会社が販売する高機能マスクや、咳や痰を抑える薬、洗眼薬などの売り上げが急激に伸びていることがわかりました。
製薬会社が7日、発表したところによりますと、東国(トングク)製薬の「黄砂対応マスク」は、ことし1月と2月の売り上げが急激に伸び、去年の年間の売り上げの20億ウォンを上回る見込みだということです。
売上高自体は大きくありませんが、大気汚染の深刻化でマスクの着用が日常化し、販売が急激に伸びています。
また、保寧(ポリョン)製薬の咳や痰を抑える薬「龍角散」と東亜(トンア)製薬の洗眼薬「アイボン」は1月と2月の売上が、前の年の同じ期間に比べてそれぞれ30%増えました。

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