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社会

「永久歯に虫歯の経験」 12歳の56.4%

Write: 2019-06-03 10:01:43

12歳の子どもの半数以上が、永久歯に虫歯ができた経験があることがわかりました。
保健福祉部が、去年1年間、乳歯から永久歯への生えかわりがほぼ終わるとされる12歳の子ども2万2371人を対象に調査したところによりますと、永久歯に虫歯ができた経験のある子どもは全体の56.4%を占めました。
さらに、この調査の時点で虫歯を患っていたた子どもの割合は6.9%で、歯ぐきから血が出るなど歯周炎の症状があった子どもの割合は12.1%でした。
また、最近1年間、歯科医院で治療を受けたことのある子どもは全体の71%を占めました。
一方、子どもが一日にする歯磨きの回数は平均で2.5回で、歯磨きをする時としては「朝食を食べたあと」が全体の68.2%でもっとも多く、続いて「寝る前」が60.3%、「夕食を食べたあと」55.3%、「おやつを食べたあと」6.2%などでした。

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