メニューへ 本文へ

文化

「パラサイト」 全米映画俳優組合賞で最優秀作品受賞

Write: 2020-01-21 11:31:43Update: 2020-01-21 18:50:27

Photo : YONHAP News

ポン・ジュノ監督の映画「パラサイト 半地下の家族」が、アメリカの映画俳優らで作る労働組合が主催する授賞式で、映画部門の最高賞にあたるキャスト賞を受賞しました。外国語映画がキャスト賞に輝くのは初めてです。
全米映画俳優組合賞は世界最大の俳優労働組合である全米映画俳優組合が毎年開催する受賞式で、映画とテレビの分野で活躍した俳優たちに賞を贈っています。ことしで26回目となる授賞式が、アメリカ・ロサンゼルスで現地時間19日に行われ、ポン・ジュノ監督と韓国の俳優たちが受賞のため壇上に登ると、会場の全員が一斉に立ち上がって拍手を送りました。
キャスト賞は映画に出演した主演・助演の俳優たちが受賞対象で、ソン・ガンホ、パク・ソダム、チェ・ウシク、イ・ジョンウン、チョ・ヨジョン、イ・ソンギュン、チャン・へジン、パク・ミョンフン、チョン・ジソ、チョン・ヒョンジュンの10人が受賞者となりました。
「パラサイト 半地下の家族」は2月に開かれる第92回アカデミー賞で、作品賞と監督賞、国際映画賞(旧 外国語映画賞)、脚本賞、編集賞、美術賞の6つの部門にノミネートされています。今回、アカデミー会員のなかで最多を占める俳優たちの支持を受けたことで、作品賞受賞の可能性も高まってきました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >