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社会

哨戒艦沈没事件10周忌 海軍で追悼式

Write: 2020-03-26 14:03:06Update: 2020-03-26 16:38:33

哨戒艦沈没事件10周忌 海軍で追悼式

Photo : YONHAP News

韓国の西の海上の軍事境界線、NLL=北方限界線付近で韓国海軍の哨戒艦が北韓の攻撃で沈没した事件からちょうど10年となり、海軍では追悼式が行われました。
海軍は26日午後2時から、哨戒艦「天安(チョナン)」の船体が展示されている平沢(ピョンテク)第2艦隊司令部安保公園で、2010年に発生した哨戒艦沈没事件の追悼式を行いました。
追悼式には、国防部の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)長官のほか、海軍参謀総長や海兵隊司令官など軍の高位幹部、遺族や生存者など合わせて150人あまりが参加したということです。
一方、海軍は、新型コロナウイルスの感染を防止するため、行事の参加者規模を縮小し、現場には検疫所を設置しました。
哨戒艦「天安」は、2010年3月26日午後9時22分、白翎島(ペンニョンド)西南の海上で警戒任務を遂行していたところ、北韓の潜水艦による魚雷攻撃で沈没したと、合同調査団は発表しています。
乗組員104人のうち46人が死亡、58人が救助され、二つに切断された船体は第2艦隊に展示されています。

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