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政治

感染者急増に備えて「病床共同活用訓練」を実施

Write: 2020-06-05 14:34:15Update: 2020-06-05 14:37:38

感染者急増に備えて「病床共同活用訓練」を実施

Photo : KBS News

首都圏で感染者が急増し感染者を受け入れる病床が不足して医療崩壊が起きる可能性に備えて広域自治体による「合同模擬訓練」が5日、国立中央医療院で行われました。
中央災害安全対策本部が5日、国立中央医療院で行った「病床共同活用模擬訓練」にはソウル市、仁川(インチョン)市、京畿道(キョンギド)、消防庁などが参加しました。
訓練は、首都圏で一日の新たな感染者数が100人以上発生し、その後も患者が増え続ける状況を想定して行われ、重症度による患者の分類や病床の割り当て、人材や物資の支援などについて点検しました。
首都圏で大規模な感染が発生した場合に備え医療システムの崩壊を防ぐための訓練です。
政府が先月9日にまとめた「病床共同活用体系」では、一日の新たな感染者数が100人以上となった場合、中央事故収拾本部の指揮のもと国立医療院に「統合患者分類班」が設置されるほか、協力病院と生活治療センターが設けられることになっています。

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