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政治

国会常任委員長ポストを与党が独占 補正予算案審議始める

Write: 2020-06-30 12:07:12Update: 2020-06-30 12:20:48

国会常任委員長ポストを与党が独占 補正予算案審議始める

Photo : YONHAP News

国会常任委員会のすべての委員長ポストを与党「共に民主党」が独占することが決まったなかで、29日、補正予算案の審議が始まりましたが、最大野党「未来統合党」は常任委員会の委員全員の辞任届けを出し、審議をボイコットしました。
常任委員会の委員長ポストの配分をめぐる与野党の協議が不調に終わったなか、朴炳錫(パク・ビョンソク)国会議長は29日午後2時に本会議を開き、院内交渉団体との協議を必ず経なければならない情報委員会を除くすべての常任委員会委員長を選出しました。
採決には、最大野党の未来統合党議員103人全員、正義党議員6人、国民の党議員3人、未来統合党出身の無所属議員4人の合わせて116人は参加しませんでした。
ともに民主党は本会議の直後、16の常任委員会を開き、補正予算案の審議に入りました。
臨時国会の会期が終わる来月3日までに可決させたい考えですが、未来統合党は補正予算案の審議は独自で行うとして、常任委員全員の辞任届を出しました。
与党単独での院構成に、未来統合党が常任委員会ボイコットで対抗したことで、与野党の対立は当面、激しさを増しそうです。

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