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文化

国立中央博物館、過去最大規模の「国宝・宝物特別展」開催

Write: 2020-07-22 12:02:06Update: 2020-07-23 11:19:26

国立中央博物館、過去最大規模の「国宝・宝物特別展」開催

Photo : YONHAP News

22日に再開した国立中央博物館では、国宝など196点を公開する過去最大規模の「国宝・宝物特別展」を9月27日まで開催しています。
今回の特別展には、2017年から2019年に新たに指定された国宝と宝物157件のうち、建築文化財と重量が重い文化財を除く83件196点が公開され、文化財の貸し出しを行った機関が34か所に達するほど、圧倒的な規模を誇るということです。
国宝に昇格した「三国史記」や「三国遺事」、「朝鮮王朝実録」などの書籍をはじめ、朝鮮時代の風俗画なども展示されました。
新型コロナウイルスの影響で、この間、全国の博物館の運営が停止されていましたが、中央災害安全対策本部が首都圏の公共施設の運営緩和措置を発表し、22日から国立中央博物館の運営が再開されました。その再開を祝う企画展だけに関心が集まるものとみられます。
一方、新型コロナウイルスの感染を阻止するために、予約はオンラインで行い、2時間単位で最大観覧客数を200人に制限するということです。
また、国立中央博物館のホームページでも、主な展示品をオンラインで公開するということです。

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