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韓半島

平壌共同宣言2周年を祝うDMZ記念祭典が23日に開幕

Write: 2020-10-23 11:46:11Update: 2020-10-23 12:40:38

平壌共同宣言2周年を祝うDMZ記念祭典が23日に開幕

Photo : YONHAP News

2018年9月の南北首脳会談で南北関係改善を高らかにうたった「平壌共同宣言」が採択されてからおよそ2年、これを記念するための祭典「ライブインDMZ」が23日から3日間、非武装地帯(DMZ)と京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)市と高揚(コヤン)市で開かれます。
分断の象徴である非武装地帯が平和と共存の場所になることを願って開かれるもので、坡州市内にある臨津閣(イムジンガク)平和ヌリ公園には、板門店の共同管理区域内にある北韓側施設「板門閣」と韓国側施設「自由の家」を模した「DMZビレッジ」が設置されました。
平和を願う芸術作品や去年4月に南北首脳が40分以上にわたって一対一で会話した「徒歩橋」も設置されています。
また、23日夕方には高陽総合運動場で「DMZコンサート」が開かれ、トロット歌手ソン・ガインや女性歌手グループMAMAMOO(ママムー)、女性アイドルグループITZYなどが出演します。
コンサートは、新型コロナウイルスの感染が広がって以降初めて観客がいるなかで行われます。
観客はマスクをつけて、設置された観覧用テントの中で観覧しなければなりません。
いままでほとんどの祭りはオンラインを通じての非対面で行われてきましたが、今回のイベントが観客を入れたコンサートが再開するきっかけになるか注目されます。

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