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社会

ファイザーのワクチン 26日から接種開始

Write: 2021-02-22 10:16:30Update: 2021-02-23 09:35:30

Photo : YONHAP News

新型コロナウイルスのワクチンを共同購入する国際的な枠組み「COVAX(コバックス)ファシリティー」を通じて確保したファイザーのワクチンが今月26日に韓国に到着し、27日から医療従事者への接種が始まる予定です。
丁世均(チョン・セギュン)国務総理は21日に開かれた中央災害安全対策本部の会議で、「ファイザーのワクチン11万7000回分が26日に韓国に到着し、27日から新型コロナの治療に携わっている医療従事者への接種が始まる」と明らかにしました。
また丁総理は、「韓国で委託生産されたアストラゼネカのワクチンの初めての接種は、26日から療養型医療施設で始まる」とし、「新型コロナのワクチン接種がカウントダウンに入った」と述べました。
そのうえで、「初のワクチン接種の対象者にワクチンを接種する意向を確認した結果、94%が接種に同意しているため、初期段階の接種率が高くなることが期待される」とし、「政府が安全性と効果を検証しているので、政府を信頼し、ワクチン接種に積極的に参加してほしい」と述べました。
また政界に対しては、「ワクチン接種を政治争いに利用するのは控えてほしい」と述べ、順調なワクチン接種に向け協力するよう呼びかけました。

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