韓国の、ことしの桜の開花は、平年より3日から5日早くなる見通しです。
民間の気象情報会社「ケイウェザー」が7日発表しました。
それによりますと、2月の気温は平年より0度6分高く、3月の気温も平年より高めになる見込みで、桜の開花も平年より3日から5日ほど早まるということです。
地域別にみますと、済州島(チェジュド)の西帰浦(ソギポ)で今月20日頃に開花し、南部は24日から31日、中部は来月1日から10日にかけて、京畿道(キョンギド)北部、江原道(カンウォンド)北部や山間部は来月10日以降に開花する見通しです。
開花から満開になるまでには、およそ1週間かかることから、済州島の西帰浦では今月27日頃、南部では31日から来月7日、中部では来月8日から17日にかけて満開の桜がみられそうです。
ソウルでは、来月7日に開花し、13日頃満開になると見込まれます。