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サイエンス

韓国 「誤差1メートル以内」のナビシステム開発 

Write: 2016-03-09 14:15:38Update: 2016-03-09 14:28:58

韓国 「誤差1メートル以内」のナビシステム開発 

誤差1メートル以内で位置の識別ができる次世代のナビゲーションシステムを、韓国が、世界で初めて開発しました。
国土交通部と韓国航空宇宙研究院は、誤差1メートル以内で位置の識別ができる道路交通用精密衛星航法技術を開発、8日、試験運用を行いました。
現在使われている自動車のナビゲーションは、位置識別の際、誤差が15~30メートル生じますが、この技術を利用すれば誤差が0.2~0.9メートルまで縮まります。
国土交通部の関係者は「この技術は自動運転車が車道を区分して走れるようにするためのコア技術で、次世代知能型交通体系、無人航空機、スマートフォンなどに活用できる」と説明しました。
国土交通部は今月にもこの技術の実用化に取りかかり、来年に首都圏で試験サービスを開始、2018年から全国に取り入れるとしています。

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